シフトN株式会社

食品衛生という表現をやわらかくする

同じグループにいたある女性がメールにひらがなを たくさん使うので、どうしてか 聞いてみたことがあります。

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理由は、

 やわらかい表現を心がける 

ため。 女子力=ジョシリョク、アップのため、なんだそうです。 四文字熟語がだんだん多くなると難しそうな文章に 見えてしまうことがあります。

例えば、食品衛生という言葉ですが、 仕事でこの4文字はなんども使っています。

この食品衛生を、食べ物をつくる工場の施設の清潔が・・・、というと長い。

もはや時間ドロボーです。

なので、普段から食品衛生という言葉を使う現場なら、食品衛生、とそのままのほうががむしろ、よいでしょう。

新人さん向けの場合なら、食べ物をつくる工場の施設の清潔のことを、食品衛生といいます・・・、と前置きしてしまうこともあります。

 

そう、最初に説明してしまうと、時間が短縮できますね。

 

ちなみに、一般の人向けに話をするときには、食べ物の安全、とか、食べ物をつくっている工場の衛生、と、なるべく言い換えるようにしています。

 

専門的すぎる表現にご注意にも解説しましたが、 専門用語はそのまま使うほうが、専門家の相手との人間関係を維持しやすいです。

 

余談ですが、この専門、という漢字は、 専門家には テ(手)も、口(クチ)も出すな!と覚えます。

以降は、簡単に表現をやわらかくするテクニックをお教えします。

例えば、

とする。

例えば、

一度にたくさん飼育するという風に動詞にして説明してしまう。

例えば、

例えば、

こんな風にしてみると、熟語だらけの平坦な文章に強弱がつくし、表現がやわらかくなります。

 

相手を思って文章をつくるようにすると自分らしい、やくわらく味のある表現がみつかりるはずです!

つまり、食べ物の調理とも似ているわけです。

 

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今日は、やわらかい表現にするテクニック、漢字が多い文をあえて、ひらがなにするを投稿しました。