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中村k について

シフトNでは、働くヒトのeラーニングを開発中です。 わたくし中村kは、働くヒトのeラーニングの監修を担当しています。 某獣医系大学院で感染症の研究生活と食品衛生・HACCPの指導員、労働現場のコンサルタントを経験したのち、起業しました。ITを活用した心理にもとづく衛生指導をしています。どうぞ、よろしくお願いします。 (●´ω`●)ゞ もっている資格:博士(学術)、消費生活アドバイザー、HACCP指導者、食生活アドバイザー、心理カウンセラー

決めつけというパワハラ

決めつけや大声での叱責など、部下からのパワハラ相談が2倍にもなるというニュースを、トラコがツイートしました。

申し遅れましたが、トラコ(@traco_shift_n)は、シフトNのeラーニングのキャラクターです。

話の内容は業務上必要な指導に関することだが、言った方と言われた方の理解に違いが起きている
by 京都市・コンプライアンス推進室

 

 

 

シフトNのブログや、わたしのアメブロ:働き力を高めるラーニングでも話題にしておりますが、コミュニケーションの課題がまさに、理解の違い、という言葉で説明されています。

 

当たり前、みんなやっている、という言葉がいかに労働者の置かれている立場に理解がないかが、よくわかります。

 

若い世代とベテラン社員との間にジェネレーションギャップが生じていることも一つの理由ではないでしょうか。

 

それと東京都議会でのセクハラやじのニュースも男性と女性とのギャップによるものでしょうね。

 

まずは、これまでとは大きく環境が変わったことを、理解しないといけません。

ダーウィンの種の起源を思い出してください。
環境の変化に適応できなければ、もはや生き残ることができません。

清少納言が枕草子で述べているように、言葉の伝え方は時代とともに変化していきます。

 

決めつけ という言葉ですが、わたしはとても新鮮に感じています。

これまで、説明しにくかった、あのジェネレーションギャップの原因は、決めつけにあるのかもしれない!と思って。

決めつけとは、バイアスや思惑 が働かせることで、ひらめきや発見を奪っていきます。

 

頭の中が、バイアスでいっぱいになっていることを誰かに指摘される前に気づいて、一度違う立場から、状況をよく観察してみましょう。

わたくし、アメブロ↓も書いています。
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