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中村k について

シフトNでは、働くヒトのeラーニングを開発中です。 わたくし中村kは、働くヒトのeラーニングの監修を担当しています。 某獣医系大学院で感染症の研究生活と食品衛生・HACCPの指導員、労働現場のコンサルタントを経験したのち、起業しました。ITを活用した心理にもとづく衛生指導をしています。どうぞ、よろしくお願いします。 (●´ω`●)ゞ もっている資格:博士(学術)、消費生活アドバイザー、HACCP指導者、食生活アドバイザー、心理カウンセラー

大げさで飾りが多い文章をよむ

どこまでもはてしなく続く、長い文章を読んだことがありますか?

実際にそういう文章を読まされると、つかれますよ。

だって、句読点のがみつからないのですから。

 

そして、句読点のない文章は、読み手がだんだん不安になってきます。

そして一番よくないことですが、読み返してもよくわからない。

まさに時間ドロボーな文章です。

大げさな表現もときどき見かけるのですが、臨場感のある表現にしたいからでしょう。

大げさだったり、飾りが多い文章を書くときはどんなときでしょうか?

・かっこつけるとき
・おカタイ表現が必要なとき
・雰囲気をだしたいとき

では、書き手ではなくて自分が読み手だったら、そういう大げさ飾りの多い文章を疲れずに読み上げるコツをご存じでしょうか?

一度、飾りを取り去って読んでみましょう!

残りは平凡になります。 わかりにくさが解消します。

そもそも、世界ではじめての発見!と書いてある文章をみると、わたしは思わず疑ってしまいます。

その表現で、あっているかもしれませんが、もしかしたら地球のどこかに現地語で書かれた発見が記録されていたりして・・・と思ってしまうのです。

ここは、文章の書き手としても注意すべきことですね。

例えば文献をフルイにかけたときに、情報が抜け落ちている可能性があると思うのです。

このフルイで、全文を読まなかった文献に、もしかして自分が、世界初だ、と思ったことが書いてあるのかもしれない、と一度立ち返ることが大切です。

そうやって、頭をクールダウンさせないと、大げさ飾りの多い文章を書いてしまうものです。

ひょっとして、文章の書き手はいつも、神のみぞ知る・・・そんな恐怖と闘っているのかもしれません。

読み手として、意見を言わせてもらえば、飾りばっかりの文章はオリジナル感がでてこないと思います。

それよりも、無理なオリジナル感がにじみ出ているので、読んでいて疲れてしまうのです。

宣伝になりますが、わたくし、アメブロ↓を書いています。

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