相手にあいまいな単語をつかわない

日本語のあいまいなところがむずかしいですよね。
せっかく、会話しているのに不信感を持つことになったりして・・・。

例えば、てきとう、という言葉ですが、いいようにも、悪いようにも取れる言葉なんです。

言った側と言われた側の認識の違いや感じ方の違いで、人間関係が悪くなります。

あいまいにとれる単語は、相手にあまり使わないほうがいいですね。

そんな日常会話から受けたギクシャクやストレスで、悶々とした心の中にあるうっぷんをとるには、どうしたらいいでしょうか?

 

答えを考える前に、まず自分がどうしたいかをはっきりさせてしまう。
そういう、ためやすい人は、自分のことをいつも後回しになっている人ですよ?
だからこそ、たまには自分を優先に考えてみましょう。

自分は相手との関係をどうしたいでしょうか?

  • 真意を知りたい?
  • 仕事以外でつきあいたくない?
  • 顔もみたくない?

と思う相手だったとしたら、どのような態度をとりますか?
相手とどうしたいか、によって対応は変わるはずです。

次に、相手の立場で考えてみる訓練をしてみましょう。

 

相手の立場で考えるとは、予言者やサイコメトラーではないので、予想でいいですよ。

やり方は、以下のようにしてみましょう。

  • 1.その人=相手、になりきって、向かい合わせに自分をみる。
  • 2.そして、悶々とさせたあの一言、自分に向かって言い放ってみましょう。

 

はい!どう思いましたか?

 

ちなみに適当=てきとうには、実は3つの使われ方があります。

  • ①ほどよくふさわしい
  • ②注文通り
  • ③いい加減な

では、悶々とさせたあの一言、を適切な表現に変えてみましょう。

例えば、適当=てきとう、という言葉なら、こんな風に言い換えができます。

  • ①いつも妥当、無難だ
  • ②いつも適切、ちょうどいい
  • ③いつも的確、的をはずしてない
  • ④いつも適格、資格のとおり
  • ⑤言い換えられない

実際、自分の考えが⑤番になってしまった方はいらっしゃいますか?

それは、しつこく相手を憎んでいる状態です。
心の中にゴミ箱をつくって、カーソル当てて、そのしつこく相手を恨んでいる状態の気持ちを捨ててしまいましょう。
心のゴミを宇宙に飛ばして、チリにするイメージです、笑。
キラキラのチリを想像するだけで、少しはスッキリします。
ぜひ、もやもやしている方は、お試しくださいませ!

 過去と他人は変えることができない。 変えられるのは自分と未来だけ! 

これって、当たり前だけどいい言葉ですよね。

わたくし、アメブロも書いています。

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今日は、テキトーという言葉というタイトルで投稿しています。

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